Asian Football Stadium Maps

以前ちまちま仕込んでたのを改訂中。まずは東南アジアから…。

マップの大元

 

googleのmy map機能を使っております。iOS者にはめんどくさいかも知れませんが…。

レイヤーの上限制限から地域別マップです。まずは東南アジアから。

東ティモールとブルネイを同じレイヤーにしております。

はじめにお読みください。



東南アジアをベースにする、その周辺地も含めた地図とアクセス方法をまとめたものです。

なるべく行ったことのある、アクセス方法が確立しているものから書き始めますが、当然その路線で進めていくと、どんどん行ったことのない、どうやって行けばいいか分からないモノが増えていくと思います。

10年以上前、20年前までは遡らない時期に、一度ミネ月がまとめていたモノを最新のツールを使い、毎日ちまちまと移植しつつ、最新の情報に更新しております。

敢えて言うまでもないですが、情報は書いている時点のモノであり、スタジアムの名称・使用クラブなど随時変わっていくと思いますが、その遍歴への対応を保障するモノではありません。

それでも、言葉が通じない、日本の常識が通じない、下手をしたら命の危険すらある、半ば冒険的な海外観戦を予定される方への足がかりになれば幸いです。

最新情報や、追加して欲しい項目など、随時募集しております。
数が数なので、共同編集者も募集です。

諸々は、ツイッター:
@_mineja
twitter.com

まで。

Patriot Stadium/Stadion Patriot


ジャカルタの東、ブカシにあったスタジアムを2014年に改装したスタジアム。
全席屋根アリで30,000人収容。

様々な経緯でジャカルタを追われた、Persija Jakarta(2017年は1部)、スラバヤから何故かここに来たBhayangkara FC(同1部)、Persipasi Bekasi(同3部)などがホームとして使用しています。
が、インドネシアは色々な事情でホームとしての概念が捻じれており、ホームが必ずここで開催される保証はありません。試合直前まで決まらなかったり、直前に変更になったりしますので、観戦の際はご注意を。

アクセスは、ジャカルタからならば、ジャカルタ近郊鉄道(KRLジャボタベック)の終点が最寄駅、Bekasi Rail Stationですので、Bekasi→Manggaraiの最終が22:30までありますので、(時間通り動くのか、というのはありますが)遅い時間帯でなければ当日中にジャカルタに戻ることができます。

タクシーでもそこそこの金額、南側にもホテルはアリ、まあ何とでもなのではないか、な感じです。

2018年AFC U-19選手権の会場の一つに予定されています。

行った:×
試合を見た:×

Hang Tuah Stadium


マラッカの市中にあるスタジアム。

以前はマラッカユナイテッドのホームでしたが、Hang Jebatへ移転し(規模の小さい試合はやっているようです)、2016年からSAMB FC(2017年は3部)のホームスタジアムとなっています。

アクセスは特に問題なく、タクシーも沢山走っています。ジョンカー通りにも近いので、特に困ることもないでしょう。

行った:○
試合を見た:×

Riau Main Stadium/Stadion Utama Riau


インドネシア・スマトラ島のプカンバルの西にあるスタジアム。
2012年インドネシア国体のメイン会場として建設された、43,000人収容、全席に屋根のある立派なスタジアムです。

PSPSプカンバル(2017年は2部)のホームスタジアムとして使用されています。
2012年7月にはAFC U-22選手権予選のメイン会場として使用され、日本も出場しましたので、実際に行かれた方も多いのではないでしょうか。

南北に走る、Jalan SM Aminから少し外れた場所にあります。交通量は多いですが、長しのタクシーはほとんど走っていませんので、帰りの手段は慎重に。

オフィシャルショップ的な物はありません。インドネシアらしく、偽物のシャツを堂々と露天で売っています。
試合の時は、露天・屋台が沢山来ますので、飲食には困らないでしょう。

行った:○
試合を見た:○


2018年AFC U-19選手権への準備


・大本営の発表
PSSI | Football Association of Indonesia - AFC Pastikan Indonesia Tuan Rumah Piala Asia U-19 2018


2018年AFC U-19選手権開催がインドネシアに決まったのでいろいろまとめていきます。
まず分かっている分を。
夏の旅行でGo-Jekをアクティブ化してきたので、タクシー情報も追加していきます。

ジャカルタ近郊鉄道の路線図。
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ちな予選。
Schedule & Results | AFC



Maldives National Football Stadium/Rasmee Dhandu Stadium/Gaumee Football Stadium


モルディヴの首都、マレにあるナショナルスタジアム。

モルディヴ代表チームのホームスタジアムで、モルディヴの国内リーグの多くがホームとして使用しています。(国内リーグはここで集中開催とかかも。調査中)

モルディヴまで飛行機で飛んでしまえば、フェリーでマレ島へ。全周6キロ程度の島なので徒歩で移動可能です。
2014年のAFCチャレンジカップのメイン会場となり、それに合わせ改装され、近代的な11,850人収容となりました。



Salt Lake Stadium/ソルトレイク・スタジアム



かつて、モフンバガンvイーストベンガルの対戦で131,781を収容したという、アジアで最大級のスタジアム。
今は改修して、70,000人前後となったようです。(ソースによって数が違う)

インドスーパーリーグ(FIFA/AFCにつながらないお金持ちのほう)のAtlético de Kolkataや、インド1部(2017年はIリーグ)のモフンバガン、イーストベンガル、2部(2017年はIリーグ2nd ディヴィジョン)のMohammedan SCがホームとして使用しています。
とはいえ、席数が席数だけに(州リーグとかありますし)必ずここで開催されるわけではありません。

インド代表もよく使用しています。(2006年ワールドカップ予選で長い時間停電したのがここです)

アクセスは、どこからスタートするかにもよりますが、旧市街、サダルストリートからなら直線で6キロ。歩くのは(安全面からも)やや不安。
地下鉄の駅がスタジアム前にあるのですが、2018年夏開業予定。

トラムや路線バスもありますが、タクシーが無難だと思います。帰りもタクシーは拾えると思いますが、客が多い試合だと結構大変。

行った:○
試合を見た:○

Bangkok Arena/บางกอก อารีนา



バンコク・スワンナプーム国際空港の北側にあるフットサル専用アリーナ。

2012年、タイで開催されたフットサルワールドカップ(三浦知良選手が出場したやつです)のメイン会場となるべく建設されましたが、結局、大会には間に合わなかった、ありがちなやつです。

路線バスも通ってるみたいですが、タクシーで行くのがベターだと思います。
ミネ月はエカマイの駅前のタクシーに「Bangkok Arena」というのを見せて、三人目で無事行けました。
「บางกอก อารีนา」(←Bangkok Arenaのタイ語らしい)、「Bangkok Arena」、「Nong Chok」を揃えて見せれば何とかなると思います。

スワンナプーム国際空港まで行って、そこからタクシーもアリだと思います。

周りは何もないまさに陸の孤島なので、帰りの手配はしておいたほうが良いです。
ミネ月は運良く現地の日本人のかたの自家用車に相乗りできました。一応、GrabTaxiでは周りを何台か走ってました。

行った:○
試合を見た:○

Hong Kong Football Club Stadium/香港足球會球場



1886年創設、歴史を感じる香港の古豪、香港FCのホームスタジアム。(アジア最古はインドのモフンバガン、1889年創設説もあるんですが、香港FCは母体が競馬屋だしラグビーもやってたみたいで謎)

ハッピーバレー競馬場のコースの中にあります。(地下通路を通ってコースの下をくぐる)
香港MRT銅鑼灣站(Causeway Bay)から徒歩か、競馬場行きのトラム(跑馬地行き)を利用しても行けます。(ピークトラムとは別なので注意)

東側からも入れますが、北側の正門から入ったほうが分かりやすいです。

行った:○
試合を見た:○

Bangalore Football Stadium



バンガロールの西にある、コンパクトな英国風のサッカー専用スタジアム。
バンガロール州リーグ(2017年はバンガロールスーパーディヴジョン)は基本的にここで開催されているようです。

同じ市内のSree Kanteerava Stadiumとは1.8キロほど離れており、市中からは徒歩で行けると思います。

行った:○
試合を見た:×

May 17th Stadium/Stadion 17 Mei



インドネシア・カリマンタン(ボルネオ島のインドネシアでの呼び方)、南カリマンタン州の州都、バンジャルマシンのスタジアム。

インドネシア1部(2017年はリーグ1)PS Barito Puteraがホームとし使用。

スタジアムそのものは市中にあり、アクセス性は問題ないが、「そもそもどうやってバンジャルマシンに行くのか?」という大問題が残る。
ガイドブックにはかろうじて載っているが、空港は20キロほど離れており、英語も通じるとは思えない。

しかし、攻め落としたい難所の一つである。

行った:×
試合を見た:×

Mong Kok Stadium/旺角大球場



香港半島側の市中にあり、おそらく香港でもっともアクセスの良いスタジアム。

香港代表、クラブでは1部(2017年はプレミアリーグ)傑志と東方がホームスタジアムとして使用。
AFCカップ基準はOK、ACL基準は怪しい(いや十分NG?)のですが、2017年ACLでは東方がホームとして使用しています。

香港MTR荃湾線太子站(Prince Edward Station)から約500メートル。(旺角站より近い。旺角東站からも近いですが)

少し歩けば繁華街。試合後の反省会には事欠かないでしょう。
2017年ACL川崎との試合でもありましたが、客席が6000ちょっとしかなく、大きな試合ではチケットの不安があります。

行った:○
試合を見た:○

Sree Kanteerava Stadium



インドで三番目だか四番目の大都市、バンガロールの中心にあるスタジアム。
バンガロール(Bangalore)は元々の地名、ベンガルール(Bengaluru)を英国風に改めた地名で、他の都市(ボンベイ→ムンバイ、マドラス→チェンナイなど)と同じようなもので政令で正式に決まったはずですが、google mapでは未だに「バンガロール」です。
他の都市と違って、多少の言い方の話なので、地元の人もそんなに気にしてない雰囲気だったと思いますが、一部の施設やサービスは「Bengaluru」を使用していますのでご注意を。

南部ですが、そこそこ標高があり、インドの中では涼しいほうです。また、IT都市として機能しており、「インドの中でもっともインドらしくない都市」とも呼ばれています。


インド代表の試合や、2013年に創設、その後インド1部(2017年はIリーグ)で二回優勝している、Bengaluru FCのホームスタジアムです。

2006年に行われたアジアカップ予選で日本と対戦(監督はオシムさん)、犬と停電があったスタジアムです。(ジーコさんの停電はコルカタ)
2006年、U-19アジア選手権でも使用されました。(もちろん停電した)

街がでかいのでアクセスはいろいろありますが、MGロード(Mahatma Ganghi road)近辺からは歩いて行けます。

行った:○
試合を見た:○

Bogyoke Aung San Stadium


ミャンマーの旧国立スタジアム。かつてヤンゴン・ユナイテッドがホームとして使用していたようです。

ヤンゴン中央駅の正面です。ダウンタウンからは歩いて行けます。

行った:○
試合を見た:×